YouTubeに動画を投稿して何時間も費やしているのに、再生回数や登録者数がほとんど増えず、「何のために頑張っているんだろう」と感じていませんか?
他のクリエイターが自分より早く成長しているのを見て、落ち込むんでいませんか。
もしそうなら、この話を聞いてください。私もまさに3年前同じ状況でした。
この記事では、そんな時でもYouTubeを続けるべき3つの理由をお伝えします。
1. 誰も見ていないように感じても続ける価値がある理由
私は2016年からYouTubeを始め、今のチャンネルは5つ目です。
「若くて魅力的だから伸びたんでしょ」と言われることもありますが、事実は違います。
最初の4年間、私は2000人の登録者数にも達しませんでした。
魅力があっても、動画が良くなければ見向きもされないという現実を味わいました。
しかし、ある動画がきっかけで状況が一変しました。
その1本の動画がバズり、登録者数はわずか3ヶ月で100人から10万人に増えました。
これまでの7年間のうち、4年間は結果が出ませんでした。
それでも続けたことで、今があります。
2. YouTubeを楽しむことの重要性
YouTubeは元々、「アルゴリズム」や「バズること」が目的ではありませんでした。
ただカメラを持って話し、自分の意見や生活をシェアしていました。
今も、楽しみとしてYouTubeを続けたいなら、数字やバズにとらわれず、自分が楽しいと思えるコンテンツを作ればいいのです。
「友達に見られたらどうしよう」と思うなら、シェアしなければ基本的にはバレません。
3. 成長を目指すなら本気になる必要がある
「趣味だから数字は気にしない」と言いつつ、実は失敗を恐れているだけではありませんか?
もし本当に成長したいなら、YouTubeを単なる趣味として扱わず、本気で取り組む必要があります。
そして自分の特性を活かした適度にニッチなジャンルを見つけることが重要です。
4. 自由を手に入れるために
YouTubeを通じて得られる「自由」は、時間や場所、お金にとらわれない生活を意味します。
私は好きな時に好きな場所で仕事ができる自由を手に入れました。
しかし、それには多くの犠牲が伴いました。結果が出るまでの辛抱と努力が必要です。
5. YouTubeがくれた「居場所」
私は日本という国で「完全に溶け込む」ことができないと感じていました。
その孤独感の中でYouTubeに救われました。
自分の気持ちを語る動画を投稿した時、多くの共感コメントが寄せられ、自分が孤独ではないと感じることができたのです。
たとえ登録者が少なくても、自分と同じように感じる人々と繋がることができます。私の小さなチャンネルで築いたコミュニティは、大きなチャンネルよりも価値があります。
6. 続けることが成功への道
YouTubeでの成功は、一夜にして訪れるものではありません。
初めの50本、100本の動画が誰にも見られないことは普通です。
それでも、続けることが重要です。
成長には時間がかかりますが、その過程でスキルが磨かれ、自分の声を見つけることができます。
最後に
YouTubeは「趣味」でも「成長を目指す挑戦」でもかまいません。
大切なのは、自分に正直になること。そして、どちらを選ぶにせよ、諦めずに続けることです。
あなたが次の動画を投稿することで、何かが変わるかもしれません。その一歩を踏み出し続けましょう!


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