先日、人生で初めてゴルフコースを回ってきました。打ちっぱなしには何度か行ったことがあったものの、実際のコースに出るのは初めて。友人のマイク(唯一の友達!)と一緒に行ってみたら、思った以上に楽しくてハマりそうな予感がしています。
ところが、その日のプレー中、とある65歳のオーストリア人男性と出会ったことをきっかけに、「今どきの若者はゴルフなんてやらないでスマホばかりいじっている」という現実に改めて気づかされました。今回は、その気づきを通して「趣味を持つことの大切さ」をお話ししたいと思います。
1. 初めてのコースで出会った“師匠”
コースを回っていると、65歳くらいのオーストリア人のおっちゃんに出会い、いろいろアドバイスをもらうことに。20年もゴルフをやっているらしく、スイングもグリップもプロ並み。初心者の俺たちにニコニコしながら教えてくれる姿にほっこりしました。
そんな彼がふと、「今の時代はスマホのせいでクレイジーだよね」と一言。その背景には、
- ゴルフ場で若者をあまり見かけない
- 多くの人がスマホで一日を過ごしてしまう
といった事実があるのかもしれません。
「若い子がゴルフを楽しむなんて珍しいね」と、彼はちょっと驚いていましたが、その姿勢を見て自分自身も「もっといろんなことを試してみなきゃ損だよな」と再認識させられました。
2. スマホばかりが趣味になっている現代
今の若者は、暇さえあればスマホをいじってしまいがち。SNSをスクロールしたり、ゲームをしたり、動画を観たり…気づけば何時間も経っていた、なんてことは珍しくありません。もしゴルフをやっていなければ、俺も同じようにスマホ漬けの日々を送っていただろうな、と思うとゾッとします。
「ここ数年の思い出を振り返ってみて、何が残っている?」
- いつもスマホをいじっていた…
- ゲームやSNSを延々と眺めていた…
これだけではやはり味気ない。もちろんスマホで情報収集したり、友達と繋がったりするのは便利で楽しいけれど、それだけが趣味になってしまうのはもったいないと思うんです。
3. とにかく“何か”を始めてみる
たとえば、俺は今回ゴルフを本格的に試してみたことで、「めちゃくちゃ面白いじゃん!」と目からウロコ状態。すぐにゴルフボールをネットで大量に注文するぐらいハマりそうです。
- 筋トレ、サウナ、カフェ巡りなど、いろんなことをやってきたけど、ゴルフという新しい趣味が増えた。
- ラップにも挑戦していて、ビートを流して歌うのも楽しい。
「そもそも何をやりたいのかわからない」という人も多いでしょう。でも、それは試してみないから分からないだけかもしれない。バッティングセンターでもいいし、公園の散歩でもいい。何かひとつ行動を起こせば、その先で出会いや発見が必ずあります。
4. 対人恐怖症なら“小さな一歩”から
「でも、自分は対人恐怖症で外に出るのが怖い…」そんな人もいるでしょう。だけど、誰かが魔法のように「はい、今日からあなたはコミュ力満点です」としてくれるわけじゃない。自分で少しずつ恐怖を克服していくしかありません。
- コンビニの店員さんと挨拶してみる
- 目を見て「アイスコーヒーください」とオーダーしてみる
- その次はジムやサークルの体験入会に行ってみる
最初はどんなに些細なことでもいいから、“人と関わる機会を作る”ことが大切。慣れてくると、そこで自分が思っていたほど人間は怖くないんだと分かってきます。
5. スマホ漬けから抜け出す行動を
このまま何も行動しなければ、ずっとスマホに支配されて終わり。そうなると人生の思い出はスクロールした画面だけ、なんてことにもなりかねません。
- 誰も強制的に外へ連れ出してはくれない
- 自分で行動しなきゃ、何も始まらない
- 趣味はスマホだけじゃなく、他にも無数にある
少しの勇気を出して、今までやったことのないことにトライしてみる。たとえ小さな一歩でも、それが次のステップを生むんです。
まとめ
今回、初めてゴルフコースを回ってみて、「新しい趣味を見つけるって、こんなにワクワクするんだ!」と改めて思いました。ゴルフじゃなくても構わない。バッティングセンターでも、散歩でも、ラップでも、何でもいい。とにかく何かに挑戦しないと分からないし、スマホから抜け出すきっかけにもなります。
「スマホだけが趣味の人生」で終わらせるのか、それとも自分の好きなことや熱中できるものを少しでも見つけるのか。これは自分の行動次第。もしこのブログを読んで「やってみようかな」と思ったなら、ぜひ今すぐ行動してみてください。きっとその先に、新しい世界が待っていますよ。

コメント